趣味を最大限に楽しむためには、自分だけの集中できる空間が必要です。
しかし、ガレージや小屋を新築するには高額な費用がかかりますし、住宅の一部を趣味部屋にするとしても限界があります。
そこで注目されているのが、物置を趣味部屋にするという新しい選択肢です。
中でも、オーストラリア発の「ユーロ物置」は、デザイン性と機能性の両方に優れており、低コストで理想の空間づくりが可能となっています。
今回は、そんなユーロ物置が趣味部屋に最適な理由や、活用アイデアを紹介していきます。
物置×趣味部屋が人気を集めている理由

趣味を大事にしている方から注目を集めているのが、物置を趣味部屋にカスタマイズするスタイルです。
ガレージほどコストがかからず、生活動線の近くに自由な空間を作れることから、幅広い年代に支持されています。
ここでは、物置×趣味部屋が人気を集めている理由について、詳しく解説していきます。
【物置×趣味部屋が人気の理由】
・ガレージや小屋を建てるよりコストが安いから
・自宅の敷地内に「すぐ使えるスペース」を作れるから
・庭の景観価値の向上にも期待できるから
・防犯性やプライバシーを確保しやすいから
それぞれについて、詳しく見ていきましょう。
ガレージや小屋を建てるよりコストが安いから
趣味部屋を作るとき、多くの方が最初に悩むのが「費用」です。
ガレージや小屋の新築には、基礎工事や内外装工事など、さまざまな工程が必要となります。
また、それに伴って建材費や人件費といったコストも発生し、場合によっては50万円~200万円ほどの費用がかかるケースもあります。
一方、物置は既製のキット構造になっており、組み立てと簡易的な基礎だけで設置できるため、コストを大幅に抑えることが可能です。
特にユーロ物置は、デザイン性と機能性を兼ね備えつつ、価格が手ごろなので「限られた予算の中で理想の趣味部屋を作りたい」と考えている方に最適といえます。
自宅の敷地内に「すぐ使えるスペース」を作れるから
物置は、庭・駐車スペース・家の側面など、生活動線のすぐ近くに設置できるため、
「思い立ったらすぐに作業できる」
という快適性を得られます。
DIY作業や自転車のメンテナンスなどは、準備のたびに道具を出し入れする手間がストレスとなりがちですが、物置を趣味部屋にすることで必要な道具をそのまま常備できるため、作業開始までの時間を大幅に短縮可能です。
また、休日だけでなく、仕事終わりの短い時間でも趣味を楽しめる環境が整うため「趣味の継続性」が格段にアップするはずです。
庭の景観価値の向上にも期待できるから
おしゃれな物置を設置することで、趣味部屋を構築できるだけでなく、庭の景観価値を高めやすくなります。
なかでも、オーストラリア発のユーロ物置は、洗練されたデザインが特徴で、直線的で無駄のないフォルムと落ち着いたカラーリングが外構と調和し、庭全体の雰囲気を引き締めてくれます。
従来の「物置=格納庫」というイメージを覆し、趣味部屋として使う前提でも高い満足度を得られる心地良さは、ユーロ物置ならではの魅力です。
防犯性やプライバシーを確保しやすいから
現代の物置は、単なる収納スペースとしてだけでなく、さまざまな用途で使われています。
このようなことから、防犯性やプライバシー性に配慮した製品も非常に多いです。
なかでも、ユーロ物置は頑丈なスチール構造を採用しており、外部からの衝撃や風雨に強いです。
また、扉に備えられている鍵を活用することで防犯性の向上にも期待できます。
それだけでなく、家の中と完全に分離された空間のため、家族に作業音やにおいを気にされにくく、自分だけのスペースで趣味に向き合いたい方にピッタリです。
趣味部屋づくりにユーロ物置が適している理由

ユーロ物置は、数ある物置ラインナップの中でも、特に趣味部屋に適しています。
その理由は、以下の通りです。
・海外デザインならではの無駄のないモダンな外観
・さまざまなアイテムの保管に最適な高耐久構造
・自分だけの空間が手に入る高いカスタマイズ性
それぞれについて、詳しく見ていきましょう。
海外デザインならではの無駄のないモダンな外観
趣味部屋は、入るたびにワクワクする空間であることが理想です。
ユーロ物置は、直線的かつ無駄のないフォルムが特徴で、庭に設置するだけで空間の印象を高めてくれます。
一般的な物置とは違い、生活感が出にくくスタイリッシュであるため、最高の趣味部屋を作りたい場合に最適です。
ラインナップも豊富であり、北欧ガーデンやモダン住宅、ナチュラル外構まで幅広く調和するので、見た目に妥協したくない方はぜひチェックしてみてください。
さまざまなアイテムの保管に最適な高耐久構造
物置を趣味部屋として活用する以上、工具・アウトドアギア・自転車パーツといった大切なアイテムを安心して保管できる環境は欠かせません。
ユーロ物置は、過酷な気候条件に耐えられるよう耐風性・耐久性を重視して設計されています。
素材にはスチールが使われているため、雨・湿度・直射日光に強いです。
また、パネルとパネルの間に隙間があり、湿度や熱を逃がす仕組みになっているため、工具や木材、精密機器などの保管にも適しています。
内装を整えれば、作業スペースとしても十分な強度を確保できるため、長期的なコスパを重視している方にもおすすめです。
自分だけの空間が手に入る高いカスタマイズ性
趣味部屋は「どれだけ自分好みに設計できるか」が満足度を左右します。
ユーロ物置は、内部空間がシンプルな構造となっているため、
・棚の設置
・ワークベンチの導入
・スチールラックの設置
・照明の追加
など、用途に合わせて自由にカスタマイズできます。
DIYが得意な方は壁面に有孔ボードを取り付けて工具を並べたり、アウトドア好きならギアを「見せる収納」にしたりと、自分らしい空間演出が可能です。
電源を引き込めば照明・充電設備・暖房器具などの設置もでき、より快適な趣味空間へと進化させられます。
ユーロ物置で作れる趣味部屋アイデア

ユーロ物置は、ただの収納スペースとしてだけでなく、暮らしを豊かにする「趣味のための専用空間」として活用できる点が魅力です。
高い耐久性と洗練されたデザイン性を備え、さらに内部を自由にカスタマイズできるため、用途に応じた理想の趣味部屋を作りやすいです。
ここでは、実際にユーロ物置で実現できる人気の趣味部屋アイデアを紹介します。
DIY作業スペース
ユーロ物置は、DIY作業に必要な「作業台」「工具棚」「パーツ収納」を効率的に配置できるため、自宅の庭に気軽に本格的な作業スペースを作りたい方に最適です。
外壁と屋根は耐久性の高いスチール素材で構成されているため、電動工具の使用や木材加工にも安心して取り組めます。
また、内部に棚などを設置すれば、工具の整理整頓がしやすく、作業効率が大幅アップすること間違いなしです。
さらに、作業で出る騒音や木くずが室内に影響しない点も大きなメリットです。
ユーロ物置は、休日の工作・家具作り・ガレージキットの塗装など、集中できる「自分専用工房」として活躍してくれます。
アウトドア基地
大きさもバラバラで収納に困りがちなアウトドア用品も、ユーロ物置を活用することでスッキリ収納できます。
テント・チェア・焚き火台・クーラーボックスなどをまとめて保管できるため、自分だけのアウトドア基地を作りたい方には特におすすめです。
また、ユーロ物置は開口部が広く、開閉もスムーズなので、荷物の出し入れもラクチン。
キャンプ前日の準備や、帰宅後の片付けがグッと楽になります。
さらに、内部に棚やラックを設置してカテゴリー別に収納すれば、忘れ物防止にも効果的です。
趣味を全力で楽しみたい方は、ぜひユーロ物置の活用を検討してみてください。
サイクルガレージ
ユーロ物置は、ロードバイクやクロスバイクなどを保管するための「サイクルガレージ」としても機能します。
内部にスタンドや壁掛けラックを取り付けることで、複数台のバイクも効率的に収納可能です。
また、整備スペースを確保すれば、メンテナンスやカスタムも庭で完結します。
広めのユーロ物置を設置した場合、
・保管
・鑑賞
・カスタマイズ
を全て室内で行えるようになるため、サイクリストの夢をギュッと詰め込んだ物置が欲しいと考えている方は、ぜひユーロ物置をチェックしてみてください。
バイクガレージ
ユーロ物置は、バイクガレージとしても高い人気を誇ります。
強度のあるスチール構造と高い安全性により、大切なバイクを盗難やいたずら、悪天候から守れる点が最大の魅力です。
また、十分な奥行きと開口幅があるため、大切なバイクをスムーズかつ安全に出し入れできます。
同時に、整備スペースとしても活用でき、整備グッズも物置内に収納できるため、自分だけのバイクガレージを手に入れたい方には特におすすめです。
スポーツルーム
トレーニング器具やスポーツ用品は、自宅に置くとスペースを圧迫してしまいます。
そこで活躍するのが、ユーロ物置です。
ユーロ物置を設置することで、
・ダンベル
・ヨガマット
・サンドバッグ
・ランニングマシン
といった大型器具もらくらく配置できるようになり、騒音も最小限に抑えられます。
つまり、自分だけのスポーツルームが完成するということです。
周りに気を使うことなく、楽しみながらトレーニングを行いたいと考えている方は、ぜひユーロ物置を活用して「最高のプライベートジム」を構築してみてください。
カスタムパーツ置き場
車やバイクのタイヤやホイール、マフラーなどは意外と場所を取ります。
また、風雨にさらされることが多いパーツということもあり、室内に保管することに抵抗を感じる方もいるでしょう。
ユーロ物置なら、これらのカスタムパーツをまとめて安全に保管でき、専用棚を設ければ種類別・用途別に分けて収納することもできます。
パーツ交換や点検を行う前の準備スペースとしても使えるため、実用的なパーツ置き場を構築したい方には最適です。
ホビールーム
フィギュア・プラモデル・レコード・絵画用品・手芸道具など、趣味のアイテムは増え続けるほど整理が難しくなります。
そこでおすすめなのが、ユーロ物置です。
ユーロ物置をホビールームにすれば、好きなものだけを集めた最高の空間を構築できます。
同時に、コレクションルームとしても機能してくれるため、自分だけの時間を満喫したい方におすすめです。
室内では置き場に困る大型コレクションも収納しやすく、作業机を置けば創作スペースにもなるため、自分だけの秘密基地が欲しい方はぜひチェックしてみてください。
リモートワーク拠点
リモートワークという新しい働き方が浸透しつつある昨今では、
「自宅だと気が散って仕事にならない」
と悩む方が増えており、これに伴ってユーロ物置をリモートワーク拠点として活用する方が増加中です。
室内にデスク・チェア・収納棚などを設置すれば、静かで落ち着いた作業空間が完成します。
また、オンライン会議でも背景に生活感が出ず、プロフェッショナルな印象を保てます。
さらに、仕事とプライベート空間を切り替えられる点もメリットの1つです。
仕事の生産性や効率を高め、プライベートとのメリハリをしっかり作りたいという方は、ぜひユーロ物置の活用を検討してみてください。
趣味部屋として使うためのユーロ物置の選び方

ユーロ物置は、サイズやデザインのバリエーションが非常に多く、目的や趣味に合わせて最適な1台を選べる点が魅力です。
しかし、その一方で「選択肢が多すぎてどれを選べばいいかわからない」と悩んでしまう方も多くいます。
ここでは、趣味部屋として使うためのユーロ物置の選び方を詳しく解説していきます。
【ユーロ物置の選び方】
・広さで選ぶ
・扉タイプで選ぶ
・高さや奥行で選ぶ
・デザインで選ぶ
広さで選ぶ
趣味部屋としてユーロ物置を活用する際に最も重要なのが、広さです。
DIY作業やアウトドア用品の整理、自転車やバイクの保管やカスタマイズなど、目的や用途によって必要なスペースは異なります。
例えば、作業台を置きたい場合は奥行きがある程度必要となり、サイクルガレージなら自転車を出し入れしやすい幅を確保しなければなりません。
また、将来的に趣味が増える可能性がある場合は、少し余裕を持ってサイズ選びを行うことが大切です。
扉タイプで選ぶ
ユーロ物置には、フロントエントリータイプやサイドエントリータイプなどがあり、それぞれで扉の形状や開き方が異なります。
収納するものや使い方によって適した扉タイプが異なるため、じっくり選んでいくことが大切です。
例えば、自転車やバイクの出し入れをメインとする場合は、開口部が広くなる両開き扉やスライド式扉が向いています。
逆に、ちょっとした収納スペースとして活用したい場合は、片開きタイプでも十分といえます。
扉タイプは、毎日の使い勝手を左右する重要なポイントとなりますので、時間をかけてじっくり検討していきましょう。
高さや奥行で選ぶ
ユーロ物置を趣味部屋として活用するなら、外寸だけでなく「高さ」や「奥行」をチェックすることが大切です。
特にDIY作業をしたり、背の高いキャンプギアを設置したりする場合は、天井高に余裕があるモデルを選ぶ必要があります。
また、自転車の整備を行う場合は、ハンドルの幅やスタンドを使用する際の高さも考慮して、しっかりとスペースを確保しなければなりません。
逆に、設置スペースが限られている場合は、スリムタイプを選ぶことで限られたスペースを機能的に活用できます。
高さと奥行きを細かく確認することで、設置後の後悔を防ぎやすくなりますので、活用シーンをイメージしながら検討していきましょう。
デザインで選ぶ
ユーロ物置最大の魅力ともいえるのが、洗練された海外デザインによるモダンな外観です。
趣味部屋として使う場合、見た目の印象が日常のモチベーションや、住宅全体の外観に大きく影響します。
だからこそ、妥協することなく「これだ!」と思えるデザインを探していくことが大切なのです。
ユーロ物置はラインナップが豊富であり、それぞれで見た目や機能性が異なりますので、目的や用途、それから好みを考慮しながら慎重に探していきましょう。
【用途別】イープランのユーロ物置ラインナップ

株式会社イープランは、オーストラリアのABSCO社から輸入した「ユーロ物置」の日本総代理店として、日本の規制に適応した高耐久性と機能性を備えたモデルを展開しています。
ここでは、イープランが取り扱うユーロ物置ラインナップと、その特徴を詳しく解説していきます。
フロントエントリー
フロントエントリーは、ユーロ物置の中で最もスタンダードかつ汎用性の高いモデルです。
前面に大きな開口部があるため、ガーデンツールやアウトドア用品、自転車などの出し入れもスムーズに行えます。
全7種類のサイズと、6種類のカラーがありますので、自分に合ったモデルを妥協せずに探していきたい方にピッタリです。
「ユーロ物置に興味があるけど、どれを選べばいいかわからない」
という方は、ぜひフロントエントリーをチェックしてみてください。
サイドエントリー
サイドエントリーは、扉が側面に配置されたスマートなモデルです。
収納物のサイズを選ばず、スムーズかつスマートに収納できるため、おしゃれで便利な物置を探している方に最適といえます。
また、シャープで洗練されたデザインは、住宅全体の外観イメージ向上にも繋がります。
さらに、幅が広いため物置内で作業をしたい場合にもおすすめです。
バイシクルキューブ
バイシクルキューブは、自転車ユーザー向けのモデルです。
コンテナ型の四角いデザインで、空間をしっかり使いきれる構造になっているため、ロードバイクやクロスバイクなど、複数台の自転車をスッキリ収納できます。
また、一般的な収納庫と比べて内部空間が広く、全てのスペースを有効活用できるため、ヘルメットやタイヤ、メンテナンス工具などもまとめて収納可能です。
その他、スタイリッシュな見た目で景観を損なわない点も魅力の1つ。
自分だけの趣味空間を作り上げたいという方は、ぜひチェックしてみてください。
スペースセーバー
スペースセーバーは、限られたスペースを有効活用したい方におすすめのコンパクトモデルです。
奥行きが浅めに設計されているため、スペースに余裕がない場合でも設置しやすいです。
コンパクトな見た目ではありますが、収納力は抜群なので、利便性を重視している方にも最適といえます。
「デッドスペースをうまく活用したい」
「大きすぎず、小さすぎないちょうどいいモデルを探している」
という方は、ぜひスペースセーバーの活用を検討してみてください。
ローシェッド
ローシェッドは、数あるラインナップの中でも比較的珍しいモデルです。
なぜなら、扉だけでなく「屋根」が開くからです。
自転車収納や薪棚としてはもちろん、子ども関連用品の収納やアウトドアギアの収納など、さまざまな使い方ができます。
また、屋根が低い分視線の妨げにならないため「庭を広く見せたい」という場合にもおすすめです。
ワークショップ
ワークショップは、ユーロ物置の中で最も大きなシリーズです。
英語で「作業場」を意味する当モデルは、収納スペースとしてはもちろん、秘密基地や書斎、ワークスペースとしても活躍してくれます。
・DIY工房
・リモートワーク拠点
・ホビールーム
など、あらゆる使い方ができますので、自宅とは別に「自分だけの特別な空間」を作りたい方はぜひチェックしてみてください。
まとめ
ユーロ物置は、収納としての機能性だけでなく「趣味部屋」という特別な空間づくりにも活用できる便利なアイテムです。
シンプルでおしゃれなデザインは、どんな住宅・庭にも自然と馴染むため、外観の雰囲気や周囲の景観を崩したくない場合にも最適といえます。
また、ガレージや小屋を新設するよりもコストを抑えやすいので、限られた予算の中で自分だけの空間を作りたい方にもおすすめです。
イープランでは、そんな便利でおしゃれなユーロ物置を数多く取り揃えています。
「どのモデルが適しているかわからない」
「プロの視点からおすすめのモデルを提案してほしい」
といったニーズにも対応可能ですので、少しでもユーロ物置に興味がある方は、イープランまでお気軽にご相談ください。